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  • Riki

補助はいつ必要ですか?


日本のパーソナルトレーナーが行う補助にいつも僕は疑問をもちます。なぜ、最初の一回目からサポートに入る?しかもスミスマシーンで。お客さんとの距離感も近すぎて違和感を感じるし、海外のパーソナルジムで同じように行ったらセクハラで訴えられるかも。そして、その補助はお客さんにどんなメリットがあるのか?安全性の確保といっても、まるでお姫様、赤ちゃん扱い。リハビリしにきている患者さんでもないのに。

じゃあ、TNK Training ではまったく補助をしないのか?そうではありません。簡単に言うと必要な時だけサポートします。初めの数回のレッスンは説明しながらマンツーマンでトレーニングを行い、補助をすることは少なくないけどそれから独立させていきます。メニューに新しい種目が入ったら、また最初から説明、見本、マンツーマンで指導。ずっと後ろにくっついて、補助することはなし!


そして面白い話、昔ライザップを卒業後に TNK Training に入会してきた生徒さんがいました。

その方は大学時代はアメフト選手だったけど、一人で軽いベンチプレスもできなかった。。。“トレーナーがいつもバーを持っていたから”。さすがライザップメソッドだ。。。

公式サイトに書かれている:

“一人で限界まで行うのは難しく、怪我の危険性があります。ライザップでは専門の教育を受けたトレーナーが適切なトレーニング補助を行うため、安全に筋力を使い切り、その結果、ライザップのトレーニングでは、約250%まで筋活動を向上させることができるのです。”

言葉のパワーは素晴らしいね。

“一人では難しい。怪我の危険性。安全に。”そして、忘れていた:科学的ですって。

日本人に特に敏感に響く言葉ばかり。それはマインドコントロールだ。“危険だよ。一人ではできないよ。専門家が補助するよ。”

初めからトレーニングは危険でいっぱいと決めつけているだけでなく、お客さんに恐怖を植え付けているかのようだ。ライザップ卒業後は一つのコミット:一人では上手くトレーニングができません。


TNK Trainingでは、そんなことが無いように生徒さん自身の努力で色んな種目ができるよう指導していますし、補助が少なくてもすむようその分しっかりと教えます。というか、正しい補助のつき方はあるので、適当に行いません。しかも、補助の入り方などある程度できる生徒さんには遠慮なく教えています。トレーナーがいなければできないトレーニングは成長にコミットしません。

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